2010年02月01日 10:52
2010年01月31日 11:30
2010年01月24日 14:35
有楽町阪急 1Fイベントスペース
エアドウ プレゼンツ 北海道 フードセレクション
おかげさまで大盛況です!
みなさん、こんにちは。
おかげさまでただいまファームデザインズも参加している東京、有楽町阪急で行われている「北海道フードセレクション」ですが大盛況です
連日「つぶつぶソフトクリーム」売り切れてます。すみません!
急いで商品の追加発送をしておりますが、なんせ北海道の遠い地からなので到着までに2日かかります。
さらなる売り切れ商品がでました折には、どうかご容赦ください。
しかし、ファームデザインズのソフトクリームやチーズケーキは1度は食べてみる価値があろうかと自信を持って製作しておりますので、みなさん、ぜひ早めに有楽町阪急にお越しいただいてお買い求め下さい。
特に「つぶつぶソフト」は今のところ都内で販売する計画がしばらくありませんので、お見逃しなく!

行列、行列の毎日です・・・・・・・・・

エアドウ プレゼンツ 北海道 フードセレクション
おかげさまで大盛況です!
みなさん、こんにちは。
おかげさまでただいまファームデザインズも参加している東京、有楽町阪急で行われている「北海道フードセレクション」ですが大盛況です
連日「つぶつぶソフトクリーム」売り切れてます。すみません!
急いで商品の追加発送をしておりますが、なんせ北海道の遠い地からなので到着までに2日かかります。
さらなる売り切れ商品がでました折には、どうかご容赦ください。
しかし、ファームデザインズのソフトクリームやチーズケーキは1度は食べてみる価値があろうかと自信を持って製作しておりますので、みなさん、ぜひ早めに有楽町阪急にお越しいただいてお買い求め下さい。
特に「つぶつぶソフト」は今のところ都内で販売する計画がしばらくありませんので、お見逃しなく!

行列、行列の毎日です・・・・・・・・・

2010年01月19日 21:06
2010年01月16日 20:35
おみやげやギフトなどの需要が増えてきました。
ファームデザインズのコーナーは札幌の新千歳空港、釧路空港、JR釧路駅などにもあります。
百貨店のお中元、お歳暮などにも時々登場していますので、どうぞお見逃しなく。
そこで、おみやげにもお買い求めになりやすいよう、この度新しいラインナップと包装紙をご用意しました。
2月上旬からの出荷となる予定ですが、ちょっとこのコーナーでお披露目させて頂くと・・・・・
うしサブレ、詰め合わせセット 14枚、21枚入りがございます。
出張帰りに会社の女性たちへのおみやげにいかがですか?これであなたは部のヒーロー!?

そして、その包装された姿がこれ!

初お目見えの、ファームデザインズの包装紙です。かわいい、ですか?
あと、物産展なのでリピーターがすごいクッキー「みるここ」のお徳用がデビューいたします。
300gとたっぷり入っています。
やめられない、とまらない、ピリッと塩味のミルクとココアのクッキーです。

あ、牛さんも欲しそうにながめてる・・・・・(笑)
ネットショップにもアップ予定ですが、待ちきれない方はお電話かファックスでお問い合わせください。
スタッフはあなたのお望みに必死でお応えいたします。
ああ、ファックスが怖い・・・・・・(byスタッフ)
ファームデザインズのコーナーは札幌の新千歳空港、釧路空港、JR釧路駅などにもあります。
百貨店のお中元、お歳暮などにも時々登場していますので、どうぞお見逃しなく。
そこで、おみやげにもお買い求めになりやすいよう、この度新しいラインナップと包装紙をご用意しました。
2月上旬からの出荷となる予定ですが、ちょっとこのコーナーでお披露目させて頂くと・・・・・
うしサブレ、詰め合わせセット 14枚、21枚入りがございます。
出張帰りに会社の女性たちへのおみやげにいかがですか?これであなたは部のヒーロー!?

そして、その包装された姿がこれ!

初お目見えの、ファームデザインズの包装紙です。かわいい、ですか?
あと、物産展なのでリピーターがすごいクッキー「みるここ」のお徳用がデビューいたします。
300gとたっぷり入っています。
やめられない、とまらない、ピリッと塩味のミルクとココアのクッキーです。

あ、牛さんも欲しそうにながめてる・・・・・(笑)
ネットショップにもアップ予定ですが、待ちきれない方はお電話かファックスでお問い合わせください。
スタッフはあなたのお望みに必死でお応えいたします。
ああ、ファックスが怖い・・・・・・(byスタッフ)
2010年01月13日 14:29
スタッフkazです!
遅くなしましたが、
あけましておめでとうございます!!本年もどうぞよろしくお願い致します。

本店に本拠地を移したkazでございますが、本店浜中町は冬あまり豪雪!!という現象はありません。
最近は温暖化?の影響なのか昨年は、スタッドレスの意味がないような感じでもございました。。。
※夜はブラックアイスバンなので、お気をつけて!
そのはずが、今年は違うのです。
昨日もシンシンと降り積もる雪。。。。
先日は吹雪いて牧場担当のスタッフが、タイヤショベルで対抗してくれたとか、、、、。
寒すぎて「もう無理、、、、」と暖房の前で泣いたとか泣かなかったとか。。。。。
隣町、中標津町は昨日−20度を記録したそうです。。。。おそろしや。
遅くなしましたが、
あけましておめでとうございます!!本年もどうぞよろしくお願い致します。

本店に本拠地を移したkazでございますが、本店浜中町は冬あまり豪雪!!という現象はありません。
最近は温暖化?の影響なのか昨年は、スタッドレスの意味がないような感じでもございました。。。
※夜はブラックアイスバンなので、お気をつけて!
そのはずが、今年は違うのです。
昨日もシンシンと降り積もる雪。。。。
先日は吹雪いて牧場担当のスタッフが、タイヤショベルで対抗してくれたとか、、、、。
寒すぎて「もう無理、、、、」と暖房の前で泣いたとか泣かなかったとか。。。。。
隣町、中標津町は昨日−20度を記録したそうです。。。。おそろしや。
2010年01月12日 20:47
水戸京成百貨店
「全国大美味展」に参加します
1/13〜19
プレミアムソフトクリームをひっさげ、水戸に初登場です!
大ブレイク中のうしサブレをはじめ、あの「牧場の白いプリン」「うしぷりん」たちも元気に参加です。
水戸のみなさん、京成百貨店でお待ちしております!
「全国大美味展」に参加します
1/13〜19
プレミアムソフトクリームをひっさげ、水戸に初登場です!
大ブレイク中のうしサブレをはじめ、あの「牧場の白いプリン」「うしぷりん」たちも元気に参加です。
水戸のみなさん、京成百貨店でお待ちしております!
2010年01月08日 21:05

2010年、明けましておめでとうございます
さて、今年はファームデザインズ10周年の年になります。
もう10年!、まだ10年?
様々な思いが交差します。
振り返れば失敗ばかり・・・・・そんな10年でした。
いやいやそんな事はないでしょ、といわれる方もおられますが、内実は七転八倒。
そんな思いも、こんな思いも、実際に経営者になってみないと理解できない事ばかりなので、愚痴は言いますまい。
グルッと回って一巡り。
2009年のファームデザインズはなんと10年の旅を経て、原点に返ってきたといえる年でした。
年頭にそういった年になるだろう、あるいはそうしたいと宣言しましたが、そういった意味では見事に原点に帰ってきたように思います。
しかし、ただ旅をして帰ってきたわけではありません。ただ、頭をあちこちにぶつけてきたわけではありません。
ああ、こうすればいいんだ、とはっきりした認識を持てるようになれたのは、ひとえに散々な目にあってきたこの10年あればこそでしょう。
さて、本店は再び社長がシェフとして復活いたします。
やっぱり料理人は仕込みをし、料理を作らなければ進歩が止まってしまうようです。
またひとつひとつ丁寧に下ごしらえをし、おいしい料理を作っていきたいと思っています。
人任せにして、何もいい結果が得られませんでした。やはり先頭になって走らなければいけないようです。
そして、その範囲を、守っていきたいと強く思う元旦の日でした。
10年を経て、この言葉を再び大きな声で皆様に伝えたいと思います。
「おいしい料理をご用意して、お待ちしております!」
ファームデザインズ 一同
2009年12月25日 21:08
2009年12月22日 21:47
暖かい冬だなあ・・・・・・と思っていたら、来ましたですね!大寒波!
地球の温暖化をひしひしと感じる、ここ北海道、浜中ですが、ようやく冬が到来ました。
今回の寒波は日本海側の南の方から攻めてきたので、北海道よりも新潟あたりが大変だったようですね。
みなさんのところでは大丈夫でしたか?
浜中など、北海道の太平洋側は実は雪が非常に少ない地域でして、毎年クリスマス前後になるまで雪が降りません。
このあたり、意外に感じる方が多いようです。ただ、寒いです。地面が1メートルも凍る(こちらでは「しばれる」という)「凍土」になるくらいです。
今朝は幾分暖かく、朝5時の段階でマイナス10度。
え? 暖かくない! っっっっっっって?
いやあ、真冬になるとマイナス20度もめずらしくない地域なので、朝一番にこの気温というのは「暖かく」感じられるんですよ(笑)
したがってテレビなどで、東京では1℃です!なんて寒そうにしていたら、「プラスの気温じゃん!春じゃん!」ってなるわけです。みなさん、マイナス20℃の冬を越した後の1℃というのは本当にぽかぽか陽気(笑)。春が来た!って感じになるんですよ。
さてさて、ファームデザインズは牧場が「本業」ですから、いろんなところに「牛さんたち」がいます。
レストランでは全国、いや全世界から集めた「牛グッズ」たちも販売しています。で、こんな何気ないところにも「牛さん」が・・・・・・
そう、お手洗いの中。事を成し遂げて「ふ〜〜〜〜〜」と一息ついたときに、なにげに視線をおろしていくと、そこには放牧されて一休みしている牛さんがいるのでした。
いつどこで牛さんたちに見られているか、気が抜けないファームデザインズでございます(笑)
あ、ついでに説明しますと、本当の牛さんの「おしっこ」はそりゃああ豪快。
おまたを大きくお広げになって「じゃあああああああ〜〜〜〜〜〜〜」
知らない人が聞いたら「どっかでバケツひっくり返したの!? それも特大のやつ!」ってふうに聞こえるくらい、盛大になさいます。あ、これ、きみたち、レディなんだから・・・・・・そうっと・・・・・そうっとね。おしとやかに、音を立てないで、こう・・・・・・・・・
できないよねええ。

地球の温暖化をひしひしと感じる、ここ北海道、浜中ですが、ようやく冬が到来ました。
今回の寒波は日本海側の南の方から攻めてきたので、北海道よりも新潟あたりが大変だったようですね。
みなさんのところでは大丈夫でしたか?
浜中など、北海道の太平洋側は実は雪が非常に少ない地域でして、毎年クリスマス前後になるまで雪が降りません。
このあたり、意外に感じる方が多いようです。ただ、寒いです。地面が1メートルも凍る(こちらでは「しばれる」という)「凍土」になるくらいです。
今朝は幾分暖かく、朝5時の段階でマイナス10度。
え? 暖かくない! っっっっっっって?
いやあ、真冬になるとマイナス20度もめずらしくない地域なので、朝一番にこの気温というのは「暖かく」感じられるんですよ(笑)
したがってテレビなどで、東京では1℃です!なんて寒そうにしていたら、「プラスの気温じゃん!春じゃん!」ってなるわけです。みなさん、マイナス20℃の冬を越した後の1℃というのは本当にぽかぽか陽気(笑)。春が来た!って感じになるんですよ。
さてさて、ファームデザインズは牧場が「本業」ですから、いろんなところに「牛さんたち」がいます。
レストランでは全国、いや全世界から集めた「牛グッズ」たちも販売しています。で、こんな何気ないところにも「牛さん」が・・・・・・
そう、お手洗いの中。事を成し遂げて「ふ〜〜〜〜〜」と一息ついたときに、なにげに視線をおろしていくと、そこには放牧されて一休みしている牛さんがいるのでした。
いつどこで牛さんたちに見られているか、気が抜けないファームデザインズでございます(笑)
あ、ついでに説明しますと、本当の牛さんの「おしっこ」はそりゃああ豪快。
おまたを大きくお広げになって「じゃあああああああ〜〜〜〜〜〜〜」
知らない人が聞いたら「どっかでバケツひっくり返したの!? それも特大のやつ!」ってふうに聞こえるくらい、盛大になさいます。あ、これ、きみたち、レディなんだから・・・・・・そうっと・・・・・そうっとね。おしとやかに、音を立てないで、こう・・・・・・・・・
できないよねええ。

2009年12月09日 22:01
2009年12月05日 22:39

スタッフ kaz です!
ご無沙汰しておりました!!
現在、丸井今井地下2階 洋菓子売り場におります。
さて、札幌丸井今井では普段の催事では見られないファームデザインズの姿があります!
たとえば、上の写真!!
クリスマスバージョン! ファーム自慢のクッキー詰め合わせ!
そのほかにも、クリスマスのファームがここにはあります!!笑
今日から、何ともかわいらしい、デコレーションクリスマスバージョンキャンドルなるものも現れました!!
なんとも、ケーキ屋さんになって来ているファームデザインズです 笑
そして、なんとも圧巻なのが催事では見られない10種類以上のチーズケーキ!!!
私、現場で詰め合わせも企画しておりますのでクリスマス、帰省のギフトには是非、ファームデザインズのプレゼントを☆丸井今井では配送もしておりますよ☆
2009年11月28日 15:54
2009年11月13日 11:15
11/13(金) AM7:35
日本テレビの朝の人気番組「ズームイン!super」に取り上げられました。

「今、牧場スイーツが人気」という切り口で、当社の他に「しんむら牧場」「岩瀬牧場」さんも取り上げられました。商品の紹介としてはノースプレインファームさんのキャラメルが入ったお餅が紹介されていましたね。みなさん、全国の北海道物産展でお会いする方たちばかりで、親しくさせて頂いております。いろんなところでこのような活動をされる酪農家が増えていけば、どんどんおもしろい事になると思います。がんばりましょう。
ファームデザインズのシーンでは牧場のシーンも多く放映されました。日頃、物産展でお会いするだけでは牧場の雰囲気をお伝えできないので、とてもうれしかったです。
社長の後ろをぞろぞろとついて歩く牛さんたちの姿、見て頂けましたか?
社長の後をついていくと言うより、それより前をいくカメラのほうが気になって「社長!あれなに?! あれなに!? ねえ、なに!? 私たちを撮ってるの?」とついてきた・・・・・というのが本当なんですが(笑)
彼女たちは臆病なくせにとても好奇心旺盛で、何かめずらしいものがあると一斉によってきます。「やじうま」ではなく「やじうし」ですね(笑)
社長の牧場での姿、見て頂けました? ある時は銀座で牛の着ぐるみを着、ある時は牛舎でつなぎ服を着、またあるときはレストランでコックコートを着る千変万化の社長です。
ファームデザインズの牛スイーツが作られている風景も放映されたので、手作業で丁寧に作っていくのを理解頂けたかなと思います。まだ立派な機械を買える余裕がないんですよ、トホホ。先日スタッフが撮影に来られた際には朝5時の搾乳から、1日びっちり取材されていかれたのですが、放映はわずか5分くらい? テレビの現場は本当に大変だというのがわかりました。
全国ネットのテレビでこれだけ取り上げて頂いたのですから、これからも初心を忘れず、北海道の牧場のおいしさを丁寧にお伝えしていきたいと思います。
がんばります!
日本テレビの朝の人気番組「ズームイン!super」に取り上げられました。

「今、牧場スイーツが人気」という切り口で、当社の他に「しんむら牧場」「岩瀬牧場」さんも取り上げられました。商品の紹介としてはノースプレインファームさんのキャラメルが入ったお餅が紹介されていましたね。みなさん、全国の北海道物産展でお会いする方たちばかりで、親しくさせて頂いております。いろんなところでこのような活動をされる酪農家が増えていけば、どんどんおもしろい事になると思います。がんばりましょう。
ファームデザインズのシーンでは牧場のシーンも多く放映されました。日頃、物産展でお会いするだけでは牧場の雰囲気をお伝えできないので、とてもうれしかったです。
社長の後ろをぞろぞろとついて歩く牛さんたちの姿、見て頂けましたか?
社長の後をついていくと言うより、それより前をいくカメラのほうが気になって「社長!あれなに?! あれなに!? ねえ、なに!? 私たちを撮ってるの?」とついてきた・・・・・というのが本当なんですが(笑)
彼女たちは臆病なくせにとても好奇心旺盛で、何かめずらしいものがあると一斉によってきます。「やじうま」ではなく「やじうし」ですね(笑)
社長の牧場での姿、見て頂けました? ある時は銀座で牛の着ぐるみを着、ある時は牛舎でつなぎ服を着、またあるときはレストランでコックコートを着る千変万化の社長です。
ファームデザインズの牛スイーツが作られている風景も放映されたので、手作業で丁寧に作っていくのを理解頂けたかなと思います。まだ立派な機械を買える余裕がないんですよ、トホホ。先日スタッフが撮影に来られた際には朝5時の搾乳から、1日びっちり取材されていかれたのですが、放映はわずか5分くらい? テレビの現場は本当に大変だというのがわかりました。
全国ネットのテレビでこれだけ取り上げて頂いたのですから、これからも初心を忘れず、北海道の牧場のおいしさを丁寧にお伝えしていきたいと思います。
がんばります!
2009年11月12日 10:28
2009年10月27日 23:09
11/2まで続いているJR名古屋タカシマヤですが、
この秋のファームデザインズはまだまだ「北海道の牧場のめぐみを、あなたの街へ」お届け続けます!
同時4カ所で新たに出展です
まずはここ!銀座!

松屋百貨店にて「牧場レストランのとっておきチーズケーキ」12種類!
初めてフルラインナップで出店です。
牧場内のレストラン「ファームデザインズ」でしか食べる事ができないプレミアムチーズケーキ。
今までも何種類かはお持ちしておりましたが、レストランでお出ししている全ての種類をもってくるのはこの松屋さんが初めてです。
定番の「オールドファッション」をはじめ、「エスプレッソマーブル」「キャラメルファッジ」など、是非とも試して頂きたいチーズケーキばかりです。
ぜひ!
つづいて、ここ!
高松天満屋

初登場です。チラシの表紙にドドーーーーンと掲載して頂きました。
かわいい牛スイーツ満載で登場ですので、四国高松のみなさん、お待ちしてます!
初登場と言えば!
つぎは、ここ!
松本、井上百貨店!

松本、初登場です!
松本のみなさん、よろしくお願いいたします!
そして、ラストはここ!
伊勢丹、相模原店!

とっておきのピザ、
リピーターも多く、早くも次の目玉となりつつありますよ!
あ、何度も言いますが、
JR名古屋タカシマヤでも、11/2まで、まだまだやってますよ〜〜〜〜〜〜〜!
この秋のファームデザインズはまだまだ「北海道の牧場のめぐみを、あなたの街へ」お届け続けます!
同時4カ所で新たに出展です
まずはここ!銀座!

松屋百貨店にて「牧場レストランのとっておきチーズケーキ」12種類!
初めてフルラインナップで出店です。
牧場内のレストラン「ファームデザインズ」でしか食べる事ができないプレミアムチーズケーキ。
今までも何種類かはお持ちしておりましたが、レストランでお出ししている全ての種類をもってくるのはこの松屋さんが初めてです。
定番の「オールドファッション」をはじめ、「エスプレッソマーブル」「キャラメルファッジ」など、是非とも試して頂きたいチーズケーキばかりです。
ぜひ!
つづいて、ここ!
高松天満屋

初登場です。チラシの表紙にドドーーーーンと掲載して頂きました。
かわいい牛スイーツ満載で登場ですので、四国高松のみなさん、お待ちしてます!
初登場と言えば!
つぎは、ここ!
松本、井上百貨店!

松本、初登場です!
松本のみなさん、よろしくお願いいたします!
そして、ラストはここ!
伊勢丹、相模原店!

とっておきのピザ、
リピーターも多く、早くも次の目玉となりつつありますよ!
あ、何度も言いますが、
JR名古屋タカシマヤでも、11/2まで、まだまだやってますよ〜〜〜〜〜〜〜!
2009年10月24日 14:17
10/21〜11/2
高島屋百貨店 JR名古屋にて
「大北海道展」に参加しております!
昨年、テレビ放送された事もあって、超長蛇の列になってしまい、お客様にご迷惑をおかけいたしました。今回は会場正面に場所を移動し、とっておきのケーキをお持ちして、皆様をお待ちしております。

とっておきのケーキ、ってなに?
これです。
「牧場ケーキセット」
牧草地をイメージした抹茶のレアチーズケーキの上に、うしサブレや牧草ロールを自分で配置してもらって「自分だけの牧場」を作ってもらいます。
今後はサイズもいろいろ作り、大きなものは「牛舎」や「サイロ」など、牧場を構成する建物などを全てお菓子でそろえたセットになっていく予定ですよ。
まずはその中の第一弾

高島屋百貨店 JR名古屋にて
「大北海道展」に参加しております!
昨年、テレビ放送された事もあって、超長蛇の列になってしまい、お客様にご迷惑をおかけいたしました。今回は会場正面に場所を移動し、とっておきのケーキをお持ちして、皆様をお待ちしております。

とっておきのケーキ、ってなに?
これです。
「牧場ケーキセット」
牧草地をイメージした抹茶のレアチーズケーキの上に、うしサブレや牧草ロールを自分で配置してもらって「自分だけの牧場」を作ってもらいます。
今後はサイズもいろいろ作り、大きなものは「牛舎」や「サイロ」など、牧場を構成する建物などを全てお菓子でそろえたセットになっていく予定ですよ。
まずはその中の第一弾

2009年10月23日 13:02
2009年10月19日 13:38
2009年10月10日 23:09
2009年10月07日 08:44
2009年10月04日 21:40
2009年10月03日 00:20
福島県 うすい百貨店
大北海道展 10月13日まで


福島県の皆様、お待たせしました。
いよいよ、うすい百貨店にて北海道展に参加です!
福島は初めてなのですが、郡山駅の駅前は緑も多く、すがすがしい風は吹いておりました。
とても穏やかな空気が流れる素晴らしいところですね。
ちょうど安積國造神社のお祭りにあたり、とても賑やかでした。
今回のハイライトはチラシにも載せていただいた「うしぷりん」
「バイヤーが選ぶ北海道の逸品」最優秀賞を受賞した「牧場の白いプリン」に、ショコラムースで牛模様にしたカワイイプリンです。
会場では試食もいっぱい出していますが、試食していただいたお客様はそのおいしさに驚かれております。ぜひこの機会に会場までお越し下さいね!
大北海道展 10月13日まで


福島県の皆様、お待たせしました。
いよいよ、うすい百貨店にて北海道展に参加です!
福島は初めてなのですが、郡山駅の駅前は緑も多く、すがすがしい風は吹いておりました。
とても穏やかな空気が流れる素晴らしいところですね。
ちょうど安積國造神社のお祭りにあたり、とても賑やかでした。
今回のハイライトはチラシにも載せていただいた「うしぷりん」
「バイヤーが選ぶ北海道の逸品」最優秀賞を受賞した「牧場の白いプリン」に、ショコラムースで牛模様にしたカワイイプリンです。
会場では試食もいっぱい出していますが、試食していただいたお客様はそのおいしさに驚かれております。ぜひこの機会に会場までお越し下さいね!
2009年09月26日 23:02
2009年09月24日 22:13
2009年09月15日 22:23
明日(9/16)から、3カ所の百貨店で北海道物産展が同時にスタートします。
ファームデザインズは社長も繰り出し、スタッフ総出で北海道のおいしさをお届けすべく、張り切っております。
まずは
横浜そごう
大好評、「フレッシュクリームのつぶつぶソフト」
何と今回から「子牛サブレ」付!
大行列が予想されますが、並ぶカイは絶対ありますよ。

そしてそして、普段は牧場内のレストランでしかお出ししていない
「とっておきチーズケーキ」が登場します
濃厚なチーズケーキは一度食べたら忘れられません。

お次は
新潟伊勢丹
こちらは社長が担当しています。牛さんの着ぐるみも持参して、社長の着ぐるみ姿が見られるかも知れませんよ(笑)
もちろん一番のハイライトは
「フレッシュクリームのつぶつぶソフト」
ピリッと塩味の子牛サブレが言いアクセントになっています。

新潟の方には特に牛乳が大好評ですので、普段より多めにお持ちしております。
でも、いつも売り切れ・・・・。どうぞお早めにお越し下さいませ。

そして3番目は
伊勢丹立川店
レストラン「ファームデザインズ」でお出ししている
手作りピッツアがあなたのもとへ参ります。
牛乳をたっぷり練り込んだ新食感のピザ生地、手作りチーズ、レストランメイドのベーコンなど、話題たっぷり。
試食もお出ししていますので、ぜひ足をお運びください。
食べなきゃ損!

ファームデザインズは社長も繰り出し、スタッフ総出で北海道のおいしさをお届けすべく、張り切っております。
まずは
横浜そごう
大好評、「フレッシュクリームのつぶつぶソフト」
何と今回から「子牛サブレ」付!
大行列が予想されますが、並ぶカイは絶対ありますよ。

そしてそして、普段は牧場内のレストランでしかお出ししていない
「とっておきチーズケーキ」が登場します
濃厚なチーズケーキは一度食べたら忘れられません。

お次は
新潟伊勢丹
こちらは社長が担当しています。牛さんの着ぐるみも持参して、社長の着ぐるみ姿が見られるかも知れませんよ(笑)
もちろん一番のハイライトは
「フレッシュクリームのつぶつぶソフト」
ピリッと塩味の子牛サブレが言いアクセントになっています。

新潟の方には特に牛乳が大好評ですので、普段より多めにお持ちしております。
でも、いつも売り切れ・・・・。どうぞお早めにお越し下さいませ。

そして3番目は
伊勢丹立川店
レストラン「ファームデザインズ」でお出ししている
手作りピッツアがあなたのもとへ参ります。
牛乳をたっぷり練り込んだ新食感のピザ生地、手作りチーズ、レストランメイドのベーコンなど、話題たっぷり。
試食もお出ししていますので、ぜひ足をお運びください。
食べなきゃ損!

2009年09月13日 20:22
みなさんは北海道といえば、まず何をイメージするでしょう?

富良野のラベンダー畑、美瑛のモザイク模様の丘の風景、どこまでも続く牧草地、まっすぐな道路。
少し前なら札幌の時計台とか、「少年よ大志を抱け」のクラーク博士像あたりでしょうか。
以前なら札幌あたりの風景や施設が、北海道を表現する風景としてよく使われていましたが、富良野のブームをはじめ、最近では「旭山動物園」なども有名になり、北海道の「地方」の存在感も高まってきています。
ファームデザインズのある釧路、根室地方はどんななの?と聞かれたら、私は迷わず
「日本のスコットランドですよ」
と答えています。

冷涼な気候のため,あまり高い木はなく、どこまでも緑の丘陵が続いています。時折現れる原始の姿を残した川。「河原」があって水しぶきを上げる、いわゆる「渓流」は少なく、原野の川らしくとうとうと流れるチョークストリームです。海岸線にでると断崖のクマザサ地帯からいきなり北の荒々しい海へ落ち込む荒涼とした風景が広がります。ここにゴルフコースがあればまさしくスコットランドだ!と思わせる風景です。
私が学んだ帯広畜産大学がある十勝地方も、北海道らしい素晴らしい風景がそこかしこに広がっていますが、もう少し木々が太く、高く、またきれいに並木として整備されているところが多い事もあって、どちらかというとドイツやフランスの農村地帯を彷彿とさせる風景です。釧路根室地方よりも歴史の古い(といってもまだ5〜6代目くらいですが)ので、景観としてかなり洗練されつつあるように思います。釧路根室地方は本格的に「開拓」に入ってまだ2〜3代目です。手つかずの自然がまだまだ残されていて、もう少しワイルドな雰囲気を醸し出しています。そして私はそんなこの地方の風景が大好きなのです。
北海道の牧場の現場は、今どうなっているとお思いでしょうか?
牧場といえば牛舎の中に牛がつながれていて、時々放牧に出して・・・と、みな一様の風景を思い浮かべます。
でも実際は千差万別。様々な形態の牧場があります。そして、これはまた後ほど詳しく説明しますが、牧場によって牛乳の味はぜんぜん違うのです。
まず、いま主流の,そして今後も発展して行くであろう形態は「フリーストール」という牛舎形式を採用した牧場です。

「フリーストール」とは直訳すると「自由な寝床」です。
牛舎というとずらっと牛がつながれていて・・・という映像を思い浮かべる方が多いでしょうが、この飼い方は牛舎の中で牛をつながず、全く牛の自由にさせる。お腹が減ったら「食堂」にいき、のどが渇いたら「水飲み場」に行き、眠くなったら「ベッド」を自由に選んで好きなところで寝る。そんな風に設計された牛舎で牛を飼う方式が「フリーストール」方式です。一見とてもいい事ずくめの飼い方に聞こえますが、これはとても難しく,牛舎の綿密な設計、エサの与え方までトータルなマネジメント能力が必要とされます。牛は牛舎という狭い空間でどう行った団体行動を取るのかなど、「行動学」の発展抜きではなしえなかった技術でもあります。実際ベッドのパイプの形状、寸法、敷料などの材質一つ間違えても,牛たちは思ったようにベッドに寝てくれず、ベッドの上に糞を落としたり、パイプに挟まって立てなくなったりしてしまいます。
反面、とてもよく設計されたフリーストール牛舎では,牛たちは春夏秋冬とても快適に過ごす事ができます。牛たちを「より効率的に」「より大量に」飼う場合は、この飼育方法が人にとっても牛にとっても一番効率がいい方法と思います。
貿易自由化が推し進められる国際社会において、否応なしに過酷な効率化を求められるようになる日本の農業ですが、低コストを目指す方法としては、より多くの牛を飼い、トータルコストを下げる方法が一つの方法とうたわれています。私としては素直にうなずけない面も多々あるのですが、政府一丸となって農業の大型化=経営の効率化=国際競争力の強化という図式を描いているようです。農業の大型化イコール必ずしも効率化ではないのが,農業の難しいところなんですが・・・いや、おもしろいところかな。
このフリーストール牛舎とそれに伴う科学的な理論に武装された「最先端酪農」により、いままで100頭も搾乳をしていれば大型牧場といわれていたものが、飛躍的に飼養頭数を増やす方向にむかい、500〜1000頭を搾乳する農場が当たり前になっていくでしょう。北海道ではすでに何カ所かで出現しています。アメリカでは10000頭を越えるメガファームもあり、24時間交代制で搾乳をする農場がかなり前から出現しています。大型化への道を進む酪農家は,否応なくそうした方向へと向かわざるをえないでしょう。
牧場規模の飛躍的な大型化、これが北海道酪農がむかう、確かな一つの方向なのです。
さて、北海道にはもう一つの方向を模索する酪農家もいます。
ニュージーランドなどで行われている「放牧」を主体とした酪農です。「あら、放牧なんて当たり前じゃないの?」と思われるかも知れませんが、今までの「放牧」はただ牧草地に「いってこーーーーい」と放すだけの放牧です。それをもっと効率よく、牧草が一番栄養価の高い時期に牛が食べられるように,人の手で上手にコントロールしながら放牧していくやり方が、ニュージーランド方式の放牧です。広い牧草地を牛たちが1日で食べきる程度の広さに細かく区切り、その区画に順番に牛たちを放していきます。牛たちは、短く柔らかく、栄養価の高い牧草を毎日食べられるため、牧草の栄養価をとても効率よく利用できます。うまく管理された放牧は、それこそなめるように牛たちが食べていくので「ストリップ放牧」とも呼ばれるほどです。

放牧は最も簡単な牛の飼い方と思われがちですが、実はあらゆる知識を総動員しながら、毎日毎日真剣勝負のとても難しい飼い方でもあるのです。それは牛舎の中でいつも一定のエサを与える飼い方とは違い、自然条件をもろに受ける飼い方だからです。暑い日、寒い日、雨の日、晴天の日、風のある日、嵐の日。毎日毎日牛たちがおかれる環境が変わります。それを観察し,少しでも牛たちが快適に過ごせる環境を整えてやらなければなりません。
放牧が一番自然の理にかなっている,と主張する酪農家もいます。より自然な,という事に関心を持つ消費者の方たちと相まって、狭いところに押し込んで牛を飼うのは「かわいそう」という感情論に発展したりもしています。自然が一番!と主張する方々には、思想的な事、主義的なことが深く絡み、なかなかめんどくさいことも多いので深くはここで語りませんが、効率的な飼い方という面においては、放牧はけっして引けを取らない魅力的な方法と考えています。
土地の価格が安く、広い牧草地を確保できる釧路根室地方では、こちらももう一つの有力な牧場の将来像と思われます。本州方面や,同じ北海道でも畑作ができる地域=土地が高い地域ではなかなか難しいでしょうが、広い土地を持ち、200〜300頭の牛を放牧だけで飼う。そうすれば他に飼料などを買う必要もなく,とても低コストな経営が可能です。牛1頭から生産される牛乳の量は少なくなりますが、自家製の牧草以外何も購入する必要がないので、結果手元に残るお金が多くなるという仕組みです。また、穀物を牛に与える場合、多くの場合は外国からの輸入飼料なのですが、穀物相場や円相場の変動によっても大きく価格が上下したり、外国の作物の出来不出来に左右されたりと、いろいろな面で翻弄されるのも事実です。自前で全てまかなえる経営は、派手ではありませんが一番確実な方法ではないでしょうか。
北海道の牧場のもう一つの方向は、この「放牧」を効率よく行う人たちです。
で、どっちの牛乳がおいしいのかって?
消費者としてはやっぱり、そこに感心が行きますよね。
答えはどちらもそれぞれのおいしさがある、でしょうか。
はぐらかしているわけではありません。本当にそうなのですよ。ちょっとゆっくりと聞いて下さいね。
フリーストール方式で大量の牛を飼育し、穀物をいっぱい食べさせて、1頭の牛からいっぱい牛乳を搾る、というとなんだか過酷な条件で牛を飼い,虐待しているように聞こえるかも知れませんが、そうではありません。そもそも、牛ってとても神経質で、「虐待」されながらもいっぱい牛乳を出すほど、太い神経はしていないんです。牛乳をいっぱい出してくれているというのは、牛が快適な環境におかれている一つの証拠でもあるのです。
飼料用のトウモロコシなどをたっぷり与えられている牛たちの牛乳は、とても濃く、コクもあります。しかも1年中栄養計算をしっかりされた同じような栄養価のエサを与えられるので、季節による変動はさほどありません。
放牧で飼われている牛たちの牛乳は、もちろん季節によって大きく変動します。春、夏は牧草の薫る牛乳。乳脂肪は少し下がり,さらっとした飲み心地になります。夏だからそのほうが飲みやすくもあります。秋から冬にかけては干し草などの貯蔵飼料が主体となりますので、乳脂肪は高く、コクのある牛乳となります。冬には人間の体もそういった食べ物を要求しますので、これまたちょうどあいます。
それぞれの飼い方によって,それぞれ特徴のある牛乳が生まれるというわけです。自分の好みにあった牛乳を探したり、季節によって移り変わる牛乳の味を楽しんだり、そういった楽しみ方をするのがおもしろいと思います。あなたは牛乳ってどれもこれも、または「いつも」一緒だと思っていませんか?
ただ、それはうまくいっている酪農家の牛乳の事。もちろん酪農家の技術力も千差万別。最先端の機械を導入していても、技術が伴わないと牛たちに悪影響を及ぼしています。また、放牧をしているからといって、必ずその牧場の牛乳がおいしいとは限りません。先にも書いたとおり、日々変わる自然界に対して、キチンと管理ができていないと、かえって牛たちはストレスを感じ、おいしい牛乳を出してくれません。
残念な事に、市販されている牛乳のほとんどは、いろんな牧場から集められた牛乳を調整して作られているので、「平均して」おいしい牛乳になっています。一流の酪農家が生産する、とってもおいしい牛乳が飲みたければ、現地に行き、農協へ出荷される前にその酪農家から分けてもらうしか方法がありません。一般の人にはちょっと無理ですよね。ファームデザインズの牛乳も含め、百貨店やスーパーで個別のブランドで販売されている牛乳は一つの目安になります。その牧場の牛乳だけでしか作られていませんし、自分の牧場のブランドで販売するような酪農家はまだまだ少なく,それなりに自信を持って販売に踏み切っている場合が多いからです。でもそれが1番かというとそうとは限りませんよ。(笑)
北海道では農協に全て出荷するのが当たり前なので、一流の酪農家も何の違和感もなくそうしている場合がほとんどです。牧場の仕事だけでも大変なのに、わざわざ多大な設備投資をして、自分で牛乳を販売するような酔狂なやつは、ファームデザインズを含め、ごく少数です(笑)
本人は自覚してないかも知れない,隠れた素晴らしい牛乳が、まだあるやも知れませんよ。
北海道へご旅行の際は,どうぞ勇気を出して、「これぞ!」という牧場を見つけたら「牛乳を少し分けてもらえませんか?」とお願いしてみては?
まず、イヤだという酪農家はいないと思います。自分だけの MY FAVORITE MILK を探し出すのも、楽しいですよ。
あ、牛乳は必ず沸かしてから飲んで下さいね!

富良野のラベンダー畑、美瑛のモザイク模様の丘の風景、どこまでも続く牧草地、まっすぐな道路。
少し前なら札幌の時計台とか、「少年よ大志を抱け」のクラーク博士像あたりでしょうか。
以前なら札幌あたりの風景や施設が、北海道を表現する風景としてよく使われていましたが、富良野のブームをはじめ、最近では「旭山動物園」なども有名になり、北海道の「地方」の存在感も高まってきています。
ファームデザインズのある釧路、根室地方はどんななの?と聞かれたら、私は迷わず
「日本のスコットランドですよ」
と答えています。

冷涼な気候のため,あまり高い木はなく、どこまでも緑の丘陵が続いています。時折現れる原始の姿を残した川。「河原」があって水しぶきを上げる、いわゆる「渓流」は少なく、原野の川らしくとうとうと流れるチョークストリームです。海岸線にでると断崖のクマザサ地帯からいきなり北の荒々しい海へ落ち込む荒涼とした風景が広がります。ここにゴルフコースがあればまさしくスコットランドだ!と思わせる風景です。
私が学んだ帯広畜産大学がある十勝地方も、北海道らしい素晴らしい風景がそこかしこに広がっていますが、もう少し木々が太く、高く、またきれいに並木として整備されているところが多い事もあって、どちらかというとドイツやフランスの農村地帯を彷彿とさせる風景です。釧路根室地方よりも歴史の古い(といってもまだ5〜6代目くらいですが)ので、景観としてかなり洗練されつつあるように思います。釧路根室地方は本格的に「開拓」に入ってまだ2〜3代目です。手つかずの自然がまだまだ残されていて、もう少しワイルドな雰囲気を醸し出しています。そして私はそんなこの地方の風景が大好きなのです。
北海道の牧場の現場は、今どうなっているとお思いでしょうか?
牧場といえば牛舎の中に牛がつながれていて、時々放牧に出して・・・と、みな一様の風景を思い浮かべます。
でも実際は千差万別。様々な形態の牧場があります。そして、これはまた後ほど詳しく説明しますが、牧場によって牛乳の味はぜんぜん違うのです。
まず、いま主流の,そして今後も発展して行くであろう形態は「フリーストール」という牛舎形式を採用した牧場です。

「フリーストール」とは直訳すると「自由な寝床」です。
牛舎というとずらっと牛がつながれていて・・・という映像を思い浮かべる方が多いでしょうが、この飼い方は牛舎の中で牛をつながず、全く牛の自由にさせる。お腹が減ったら「食堂」にいき、のどが渇いたら「水飲み場」に行き、眠くなったら「ベッド」を自由に選んで好きなところで寝る。そんな風に設計された牛舎で牛を飼う方式が「フリーストール」方式です。一見とてもいい事ずくめの飼い方に聞こえますが、これはとても難しく,牛舎の綿密な設計、エサの与え方までトータルなマネジメント能力が必要とされます。牛は牛舎という狭い空間でどう行った団体行動を取るのかなど、「行動学」の発展抜きではなしえなかった技術でもあります。実際ベッドのパイプの形状、寸法、敷料などの材質一つ間違えても,牛たちは思ったようにベッドに寝てくれず、ベッドの上に糞を落としたり、パイプに挟まって立てなくなったりしてしまいます。
反面、とてもよく設計されたフリーストール牛舎では,牛たちは春夏秋冬とても快適に過ごす事ができます。牛たちを「より効率的に」「より大量に」飼う場合は、この飼育方法が人にとっても牛にとっても一番効率がいい方法と思います。
貿易自由化が推し進められる国際社会において、否応なしに過酷な効率化を求められるようになる日本の農業ですが、低コストを目指す方法としては、より多くの牛を飼い、トータルコストを下げる方法が一つの方法とうたわれています。私としては素直にうなずけない面も多々あるのですが、政府一丸となって農業の大型化=経営の効率化=国際競争力の強化という図式を描いているようです。農業の大型化イコール必ずしも効率化ではないのが,農業の難しいところなんですが・・・いや、おもしろいところかな。
このフリーストール牛舎とそれに伴う科学的な理論に武装された「最先端酪農」により、いままで100頭も搾乳をしていれば大型牧場といわれていたものが、飛躍的に飼養頭数を増やす方向にむかい、500〜1000頭を搾乳する農場が当たり前になっていくでしょう。北海道ではすでに何カ所かで出現しています。アメリカでは10000頭を越えるメガファームもあり、24時間交代制で搾乳をする農場がかなり前から出現しています。大型化への道を進む酪農家は,否応なくそうした方向へと向かわざるをえないでしょう。
牧場規模の飛躍的な大型化、これが北海道酪農がむかう、確かな一つの方向なのです。
さて、北海道にはもう一つの方向を模索する酪農家もいます。
ニュージーランドなどで行われている「放牧」を主体とした酪農です。「あら、放牧なんて当たり前じゃないの?」と思われるかも知れませんが、今までの「放牧」はただ牧草地に「いってこーーーーい」と放すだけの放牧です。それをもっと効率よく、牧草が一番栄養価の高い時期に牛が食べられるように,人の手で上手にコントロールしながら放牧していくやり方が、ニュージーランド方式の放牧です。広い牧草地を牛たちが1日で食べきる程度の広さに細かく区切り、その区画に順番に牛たちを放していきます。牛たちは、短く柔らかく、栄養価の高い牧草を毎日食べられるため、牧草の栄養価をとても効率よく利用できます。うまく管理された放牧は、それこそなめるように牛たちが食べていくので「ストリップ放牧」とも呼ばれるほどです。

放牧は最も簡単な牛の飼い方と思われがちですが、実はあらゆる知識を総動員しながら、毎日毎日真剣勝負のとても難しい飼い方でもあるのです。それは牛舎の中でいつも一定のエサを与える飼い方とは違い、自然条件をもろに受ける飼い方だからです。暑い日、寒い日、雨の日、晴天の日、風のある日、嵐の日。毎日毎日牛たちがおかれる環境が変わります。それを観察し,少しでも牛たちが快適に過ごせる環境を整えてやらなければなりません。
放牧が一番自然の理にかなっている,と主張する酪農家もいます。より自然な,という事に関心を持つ消費者の方たちと相まって、狭いところに押し込んで牛を飼うのは「かわいそう」という感情論に発展したりもしています。自然が一番!と主張する方々には、思想的な事、主義的なことが深く絡み、なかなかめんどくさいことも多いので深くはここで語りませんが、効率的な飼い方という面においては、放牧はけっして引けを取らない魅力的な方法と考えています。
土地の価格が安く、広い牧草地を確保できる釧路根室地方では、こちらももう一つの有力な牧場の将来像と思われます。本州方面や,同じ北海道でも畑作ができる地域=土地が高い地域ではなかなか難しいでしょうが、広い土地を持ち、200〜300頭の牛を放牧だけで飼う。そうすれば他に飼料などを買う必要もなく,とても低コストな経営が可能です。牛1頭から生産される牛乳の量は少なくなりますが、自家製の牧草以外何も購入する必要がないので、結果手元に残るお金が多くなるという仕組みです。また、穀物を牛に与える場合、多くの場合は外国からの輸入飼料なのですが、穀物相場や円相場の変動によっても大きく価格が上下したり、外国の作物の出来不出来に左右されたりと、いろいろな面で翻弄されるのも事実です。自前で全てまかなえる経営は、派手ではありませんが一番確実な方法ではないでしょうか。
北海道の牧場のもう一つの方向は、この「放牧」を効率よく行う人たちです。
で、どっちの牛乳がおいしいのかって?
消費者としてはやっぱり、そこに感心が行きますよね。
答えはどちらもそれぞれのおいしさがある、でしょうか。
はぐらかしているわけではありません。本当にそうなのですよ。ちょっとゆっくりと聞いて下さいね。
フリーストール方式で大量の牛を飼育し、穀物をいっぱい食べさせて、1頭の牛からいっぱい牛乳を搾る、というとなんだか過酷な条件で牛を飼い,虐待しているように聞こえるかも知れませんが、そうではありません。そもそも、牛ってとても神経質で、「虐待」されながらもいっぱい牛乳を出すほど、太い神経はしていないんです。牛乳をいっぱい出してくれているというのは、牛が快適な環境におかれている一つの証拠でもあるのです。
飼料用のトウモロコシなどをたっぷり与えられている牛たちの牛乳は、とても濃く、コクもあります。しかも1年中栄養計算をしっかりされた同じような栄養価のエサを与えられるので、季節による変動はさほどありません。
放牧で飼われている牛たちの牛乳は、もちろん季節によって大きく変動します。春、夏は牧草の薫る牛乳。乳脂肪は少し下がり,さらっとした飲み心地になります。夏だからそのほうが飲みやすくもあります。秋から冬にかけては干し草などの貯蔵飼料が主体となりますので、乳脂肪は高く、コクのある牛乳となります。冬には人間の体もそういった食べ物を要求しますので、これまたちょうどあいます。
それぞれの飼い方によって,それぞれ特徴のある牛乳が生まれるというわけです。自分の好みにあった牛乳を探したり、季節によって移り変わる牛乳の味を楽しんだり、そういった楽しみ方をするのがおもしろいと思います。あなたは牛乳ってどれもこれも、または「いつも」一緒だと思っていませんか?
ただ、それはうまくいっている酪農家の牛乳の事。もちろん酪農家の技術力も千差万別。最先端の機械を導入していても、技術が伴わないと牛たちに悪影響を及ぼしています。また、放牧をしているからといって、必ずその牧場の牛乳がおいしいとは限りません。先にも書いたとおり、日々変わる自然界に対して、キチンと管理ができていないと、かえって牛たちはストレスを感じ、おいしい牛乳を出してくれません。
残念な事に、市販されている牛乳のほとんどは、いろんな牧場から集められた牛乳を調整して作られているので、「平均して」おいしい牛乳になっています。一流の酪農家が生産する、とってもおいしい牛乳が飲みたければ、現地に行き、農協へ出荷される前にその酪農家から分けてもらうしか方法がありません。一般の人にはちょっと無理ですよね。ファームデザインズの牛乳も含め、百貨店やスーパーで個別のブランドで販売されている牛乳は一つの目安になります。その牧場の牛乳だけでしか作られていませんし、自分の牧場のブランドで販売するような酪農家はまだまだ少なく,それなりに自信を持って販売に踏み切っている場合が多いからです。でもそれが1番かというとそうとは限りませんよ。(笑)
北海道では農協に全て出荷するのが当たり前なので、一流の酪農家も何の違和感もなくそうしている場合がほとんどです。牧場の仕事だけでも大変なのに、わざわざ多大な設備投資をして、自分で牛乳を販売するような酔狂なやつは、ファームデザインズを含め、ごく少数です(笑)
本人は自覚してないかも知れない,隠れた素晴らしい牛乳が、まだあるやも知れませんよ。
北海道へご旅行の際は,どうぞ勇気を出して、「これぞ!」という牧場を見つけたら「牛乳を少し分けてもらえませんか?」とお願いしてみては?
まず、イヤだという酪農家はいないと思います。自分だけの MY FAVORITE MILK を探し出すのも、楽しいですよ。
あ、牛乳は必ず沸かしてから飲んで下さいね!
2009年09月11日 18:15
2009年09月07日 20:45
2009年09月06日 22:29
スタッフkazです☆
さて、私は京王新宿店北海道展におります!!
8日火曜日までおります!その後は、西武池袋店のスタッフとバトンタッチして、頑張ります!!
さて、我々ファームの催事班は以下のうしサブレの状態をこう呼びます。。。。。。

「骨折したね」
ちなみに、これも。。。。

「骨折しちゃったね」
ちなみにこれは。。。。。

「複雑骨折しちゃったね。。。。」
どうしても、うしサブレは配送の関係上割れてしまう商品が出てきてしまいます。
催事班は、そんな哀れな牛サブレ達を救うべくこんな企画をしてみました。。。。
「骨折うしサブレ 救って上げて下さいセール」
時々、骨折うしサブレが多量に搬送されてしまった場合にのみ開催されます。
今、はやりのアウトレットです!
お見かけの際は、とってもラッキー!!
味はもちろんおいしいまんまですよ!!!
どなどなど〜など〜〜な〜♪って歌いながら、骨折牛サブレ達を救出下さいまし☆
さて、私は京王新宿店北海道展におります!!
8日火曜日までおります!その後は、西武池袋店のスタッフとバトンタッチして、頑張ります!!
さて、我々ファームの催事班は以下のうしサブレの状態をこう呼びます。。。。。。

「骨折したね」
ちなみに、これも。。。。

「骨折しちゃったね」
ちなみにこれは。。。。。

「複雑骨折しちゃったね。。。。」
どうしても、うしサブレは配送の関係上割れてしまう商品が出てきてしまいます。
催事班は、そんな哀れな牛サブレ達を救うべくこんな企画をしてみました。。。。
「骨折うしサブレ 救って上げて下さいセール」
時々、骨折うしサブレが多量に搬送されてしまった場合にのみ開催されます。
今、はやりのアウトレットです!
お見かけの際は、とってもラッキー!!
味はもちろんおいしいまんまですよ!!!
どなどなど〜など〜〜な〜♪って歌いながら、骨折牛サブレ達を救出下さいまし☆





































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